2010年04月24日

舛添新党が午後に正式発表「政界再編の第一歩に」「金のかからない、開かれた政治が大事」(産経新聞)

 舛添要一前厚生労働相(61)ら参院議員6人は23日午後、都内のホテルで記者会見し、舛添氏が代表を務める「新党改革」の結成を正式に発表する。舛添氏はこれに先立ち、同日午前、国会内で記者団に対し、夏の参院選で比例代表に加え、選挙区での候補者擁立を検討することを明らかにし、「国民の理解をいただいて、われわれが勝てば、これから先の政界再編の第一歩になる」と決意を示した。

 最重要政策については、鳩山由紀夫首相や民主党の小沢一郎幹事長をめぐる「政治とカネ」の問題を挙げ、「これだけ政治とカネの問題で国民の不信を買っているから、普通の人が参加できる金のかからない政治、開かれた政治が一番大事だ」と述べた。

 舛添氏はさらに「いろんな人と党派を超えて話をしている。相手のあることだから明らかにする話ではない。そういう可能性は十分ある」と述べ、民主党執行部に批判的な勢力などとの連携も模索していく考えを示した。

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posted by タケシタ クニオ at 07:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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